乳児用水にRO水は大丈夫なの?

RO水は、ミネラルウォーターよりも乳児用水にはおすすめの水と言えるでしょう。粉ミルクにはもともと乳児に必要なミネラルバランスが十分に含まれているので、ミネラルが豊富なミネラルォーターを使用するとかえって乳児の負担が大きくなってしまいます。その点ピュアウォーターのRO水にはミネラルが入っていないので、乳児の水としては最適となります。
RO水と聞いても知っている人は少ないかもしれませんが、RO水とは逆浸透膜処理を施してミネラル成分を配合した人工的に加工して作られた水のことで、自然にある地下水などを採水した天然水とは異なります。RO水は人工的に作られたからと言ってその美味しさが天然水よりも美味しくないということではなく、むしろ味や浸透率などがきちんと考えて作られているため、自然の天然水よりも飲みすいものが多いと言われています。
乳児に対する安全性は天然水よりもRO水の方が優れていると言われていて、乳児にはRO水の方が良いと言われています。NASAの宇宙食を作るために作られたROフィルターは、0.0001ミクロンというとても小さな孔を持っていて、普通のろ過膜では除去出来ない微細な不純物をも捕まえることができる優れものとなっています。ROフィルターでろ過された水は、ダイオキシンやO-157やトリハロメタン、鉛などの危険なものが全て除去されるので、安心して乳児に与えることができるということになっています。